玉子の中華甘酢あんかけ

ダマにならない簡単、失敗知らずのとろみづけグッズ

こんにちは、チカラです。

水溶き片栗粉でとろみをつけるときにダマになったり、のり状になったりしたことはありませんか?

特に汁気の少ない料理ではとろみをつけるのは難しいかたもいらっしゃると思います。

この記事では簡単にとろみづけをする便利グッズと水溶き片栗粉を扱うコツを紹介していきます。

全ての手間を省いてくれる『とろみちゃん』

とろみちゃん

多くの場合、とろみは水溶き片栗粉でつけることが甥と思います。実際このサイトで紹介しているレシピも水溶き片栗粉を使うレシピです。

水溶き片栗粉を使うのは実は初心者には難しく、ダマになったりとろみがつきすぎてのり状になったりします。

それを解決するのがとろみちゃんという調味料です。

水に溶かずに使える!!

この商品の特徴は、水に溶かずにそのまま振りかけてとろみづけができるということです。

片栗粉のように粉末状ではなく、顆粒状になっているのでダマにならずに溶けてくれます。

とろみをつけるには液体の温度が85度以上になっている必要がありますので、一度沸騰させてから火を止めてとろみちゃんを適量振りかけて手早くよく混ぜます。

全体が混ざったらもう一度火にかけて好みのとろみになったら完成です。

実際に使ってみるとダマになりにくく、神経質に材料を測ることなく、好みの硬さにとろみづけをすることができました。

もちろん、とろみが足りない場合は再度振りかけて混ぜるだけなのでとても簡単に調整できます。

水溶き片栗粉でとろみをつける練習は液量が多いものから始める

とはいえ、水溶き片栗粉でとろみをつける練習がしたいという方は、スープなどの液量の多いものから練習することをオススメします。

具材が多く、液量の少ないものはのり状になってしまったり、ダマができてしまう失敗が起きやすいので、まずはスープで慣れましょう。

水溶き片栗粉の基本は、片栗粉1に対してお水が2の量でときます。

プロの料理人さんはもっとお水が少ない割合でとろみづけをする場合もありますが、当然お水が少ない方が難易度は高くなりますので最初は基本の割合から始めましょう。

とろみづけには85度以上の温度が必要になりますので、しっかり沸かした液体の中に水溶き片栗粉を入れていくのですが、片栗粉とお水は分離しやすいので入れる直前にしっかりお水と混ぜ合わせておくことがポイントです。

しっかり混ざったら、細く垂らしながら水溶き片栗粉を投入していきます。

ここで一番のポイントは片栗粉を垂らして入れている時も反対の手では汁物を絶えずかき混ぜてください。

手の動きは二刀流になりますのでここが一番難しいと感じるところかもしれません。

汁気の少ない炒め物などは特にとろみちゃんがオススメ

先ほど申し上げたように、汁気の少ないものはとろみづけが難しいです。

私も酢豚や野菜炒めの調味料を片栗粉でとめたい時は、今もとろみちゃんを愛用しています。

慣れていても便利なものはどんどん使って日頃のお料理を楽にしていきましょう!

まとめ

・失敗知らずのとろみづけは『とろみちゃん』

・水溶き片栗粉の練習は液量の多いものから。

・汁気の少ないものはとろみちゃんがオススメ。

とろみづけのあるレシピはこちら

当サイトのレシピは水溶き片栗粉を使ったものになっていますが、どれもとろみちゃんでとろみをつければ楽に料理ができます。もし手に入れたらぜひ試してみてください。

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  1. ふんわり玉子スープを作るコツ – パパッとタンパク質 - 2021年3月15日

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